2008年4月15日火曜日

電子辞書

スペイン語の学校に去年の10月から行き始めて、電子辞書が欲しかった。今持っているのは、西和と和西が一冊にまとまった簡単な辞書だけ。それを使って分からない単語を引くとときどき載ってないことがある。教室では先生をはじめ何人かの人が、電子辞書を持っていて、とっても便利そう。
欲しいなあ・・・・・と思いつつ昨日まで買う勇気が出ず(勇気なんかいらないけど)ひたすらあのちっこい辞書でがんばってました。辞書をひくのがのろいんです私。調子に乗って書店でアルケミストのスペイン語で書かれた本を買っているんだけど、分からない単語が多すぎて辞書を引く気にもならない。でアルケミストは最初の1ページ目でストップしたままです。
同じくスペイン語を勉強している友達が、電子辞書を買い、その便利さを幾度となく話す。わかってるんだよ~!!!!便利なのは、本当に!!!ただ、ちょっと高いだけなんだよ~!!!
そして、昨日、ついに、ついに・・・・・
   買っちゃいました電子辞書!!!
それはもう本当に衝動的に。昨日仕事でビックカメラにお使いに行き、用事を済ませて一階に降りた。、毎度のことで電子辞書をながめに行った。(電気量販店に行くと必ずいつも見に行っている)さぼっちゃいけませんねお姉さん。
あるある私の欲しいやつが。別に店員さんが寄ってきて勧められたわけではなく、いわゆる無理やりではなく、自分から近くにいた店員さんに「これください」と言っていた。私の欲しい気持ちがたぶんMAXになっていたんでしょう。しかも今日から第2回の講座が始まるし・・・・。
電子辞書のカバーも買ってお会計。ポイント使って思ったより安く買えたんです。恐るべしポイント!
その辞書を片手に、今日は初授業がんばりまっす。

2008年4月14日月曜日

たけのこ

たけのこの季節です。
食べまくりです。旬のものは何でもおいしいけど、たけのこは別物です。
たけのこは好物なので、一年を通して食べていますが、この時期の掘りたてのたけのこは本当においしい!!!毎年友達が京都から取り寄せたたけのこをおすそ分けで頂くんですけど、そのたけのこはぬかを入れずにただ茹でるだけでもえぐみはなくて、すぐに調理できます。たけのこのお刺身は無理みたいだけど・・・・・。毎年楽しみに待ってるんです。
それとは別に、もう二回買って食べました。煮物、炊き込みご飯、てんぷら、何でも美味しいけど、私はやっぱり煮物が好き!お出汁をきかせて鰹節も入れてたけのこの色が変わらないように調理します。最後にわかめを加えてさっと煮たらできあがり。多めに作って、ひたすら食べてます。
でも・・・・食べ過ぎても平気なのかな?
前に会社の人が椎茸好きで、焼いてお醤油をかけてひたすら食べ続けたら、次の日体中に斑点ができたらしい。こわ~い!!!たけのこもあくが強いから、食べすぎはやばいかもしれないです。
今日もお弁当に入れてきてお昼に食べちゃたもんね。まあ 4切れくらいだから大丈夫だと思います。
先日テレビで筍の生産量が一番多いのは福岡県だと言っていた。以外だったなあ~、京都が有名だからね。一度福岡から掘りたてを茹でて送ってもらったんだけど、茹で方が私好みではなくて、やわらかすぎ。福岡産のたけのこは近くのスーパーでも売っているので、今度から自分で茹でると心に誓ったものでした。スーパーから消えないうちにもう一回食べよっと!!!

2008年4月13日日曜日

カラマーゾフの兄弟

今日はぐずついたお天気の一日。こんな日は読書にかぎります。金曜日に買ったドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」に没頭しています。古典なんだけど、亀山郁夫さんという東京外国語大学長が新訳された本で、とっても面白い。ドストエフスキーといえば、1821~1881年ロシアの作家なんですよね。
その本が、今この時代に読んでも、心に響いてくるからすごいと思う。始めに書店で見たときには5冊もあるので、ちょっと悩みました。読めるかなって。しかも古典だし。書店の方の勧めでとりあえず「1」だけ買って読んでみることにした。登場人物が、あ~こんな人いるなって人を極端なまでにその性質を誇張して描いていて、わかりやすい。ロシア正教会の長老の話などは、ちょっとドキッとさせられるものもある。病んでる心、犯罪の多い今この時代に不思議とマッチしていると思う。登場人物のなかで、私に最も近いのはだれだろう?などと思いながらハイスピードで読んでいます。
今朝、コーヒー豆を買いに出かけた際に(まだ「1」は読み終わってないんだけど)「2」を買ってきました。これはもう全巻読むしかないでしょう。今はもう「2」に入りました。
どうやら翻訳者のあとがきにこれから事件が起こり犯人探しのミステリーになるらしいんだけど、犯罪の起こっていない今この時点でも、これほどまでに人間の魂の謎を解き明かしている本は今まで読んだことがないと思っている。

2008年4月12日土曜日

黄緑色の桜、咲きました

今日はとっても良いお天気で、お昼から出かけました。家の外に出ると、たくさんの人が私の家の前の桜の木の写真を撮ったり、眺めていたりしています。そう・・・ついに咲いたんですよね。ソメイヨシノが散るころに咲くと不動産屋さんが言っていたけど、そのとおりでした。桜に見えないよね~。緑だし。葉の色は薄い茶色で枯れてるみたいだし。微妙~・・・
珍しいものは人の足を止めるんですね。神田川沿いの歩道を歩く誰もが立ち止まって眺めて行きます。帰宅して掃除をして、玄関の外を掃いていると声をかけられた。立派なカメラを持った女性でした。なんでも、あるツアーで一緒になった方からこの緑の桜のことを聞いてわざわざ観にいらしたらしい。
「この木以外にも、緑の桜の木はありますか?」と聞かれた。もちろん知らないので、あるかもしれないけど、私は分からないと答えておきました。お掃除中にごめんなさい。と言った後は、ばしばし写真をとっていました。そうだよね、めずらしいもんね、そのうちテレビ局も来ちゃうかも。
桜の花の下は駐車場になっていて、しかも車は止まっていないので誰でも近くに寄ってよ~く見ることができます。私も家を出たり、帰ってきたときは眺めています。微妙~と思いながら。

日本には四季があるから楽しい。桜の春、灼熱の夏、紅葉の秋、白い雪の冬、おまけに菖蒲が美しい梅雨まであるし、一年中楽しめますよね。暑い夏には冬のほうがいいと思い。寒さに飽きたころには夏が恋しくなる。年中暑いと働きたくなくなりそうだし、年中寒いと家にこもりっきりになりそう。世界にはそういう一年を生きている人たちがいるんだものね。ちょっとくらい我慢しなさいよ!わたし・・・・

2008年4月11日金曜日

パンズ・ラビリンス

パンズ・ラビリンスを見た。痛かったな~!肉体の痛みと心の痛み、ダブルパンチでいたい。
主人公の少女が可愛すぎて痛さ倍増です。フランコ政権下のスペインでのファンタジーなんだけど、思った以上にダークでした。弟を身ごもっているママが再婚し、新しい父親のところに行ってからのお話。軍事基地のようなところが彼の住処で、彼は一番トップの人間。しかも、冷酷で残忍。人なんてなんのためらいもなく、気分で殺してしまうようなやつ。なんでこんな男と結婚したんでしょう?
彼はただお腹のなかの子供が欲しいだけみたいで、母親には優しくないし、もちろん なつかない娘にも冷たい。少女は森の中で妖精に出会い、地下の王国の女王なんだと教えられる。王女になるための試練をいくつか受けてパスすれば王女に戻れるという。
内容はダークだけど、とにかく映像は素晴らしい!!アカデミー賞の外国映画部門を受賞した作品らしく、本当に美しかった。ラビリンスの中と、現実の世界とのギャップがその美しさをより際立たせているみたいだ。
主人公の女の子はスペイン人なのかなあ?アメリになった女優さんが子供になたみたいな顔をしてるけど・・・・・彼女のスペイン語は聞き取りやすく、この私でも時々は字幕なしで理解できた。子供が話す内容だからかもしれないけど。アルモドバロの映画なんてまったくわからないもんね。大人になると話すのが早くなるのかな?みんなもっとゆっくり話そうよ~。
・・・痛いけど、心に残る映画でした。

2008年4月10日木曜日

ステップ・マシーン

もう一年くらい前からほしいものがある。通販の本に載っているステップ・マシーン(そんな名前かどうかは?ですが)。なんでも上半身を動かさずにステップを踏むとウエストがひねられてシェイプされるとか。 反対向きに乗って同じくステップを踏むと、お尻の筋肉や太ももの内筋が鍛えられ、お尻のラインと足が美しくなるらしい。内筋を鍛えるのはとても難しく、バレエで教わった方法でもなかなか育ってくれません。通販本を見たとき、欲しい!と思ってしまった。
でもね・・・・・家族も友人もみ~んな反対します。
「どうせ、すぐやらなくなるってば。一ヶ月が限度だよ」とか「邪魔になるよ。うるさいし」とか「私の使わなくなったステッパーをあげるよ。ひねりは入らなくてただ踏むだけのやつだけど」などと言います。
やっぱりそうかなあ?根気がないと思われてるのかな?
友達はそんなのよりWii(だっけ?)のほうが楽しいと思うよ。もくもくと踏むよりもいろいろ楽しめて。と言ってます。ヨガとかいろいろあるらしい。
私の場合シェイプアップの為とかじゃなくて、内筋とお尻の筋肉が欲しいだけなのに。バレエで必要な筋肉なんです。
家族の言う じゃまっていうのはちょっとそうかもしれない。どこに置くの?テレビを見ながらやりたいからやっぱりリビングだよね。そうすると使わない家族にとっては邪魔かも。
結局、一年たっても決心がつかず買ってません。
地味~に、半年ぶりに再開したバレエで、鍛えるほうがいいのかも。
ふう・・・・・・

2008年4月9日水曜日

キャンパス見学

今日、友人のダンスサークルが某大学の構内(屋外)でゲリラライブを行うというので見に行った。
キャンパスは新入生でごった返していた。そして自分たちのサークルに勧誘しようと在学生徒も山のようにいた。そんな中、ダンスは始まった。まずは五人組の女の子のヒップホップダンス。オレンジ色のTシャツをおそろいで着ていて、なんとも楽しげに踊っていた。次はなんと呼ぶのか知らないけど、ロボットのように踊る男の子ひとり。うまかった。本当にロボットみたいな動き。拍手喝采でした。
三番手に出てきたのが私の友人。二人組みでジャズヒップホップを踊る。だぶっとしたパンツに編み上げのブーツ、派手なキャミソールの上に渋いジャケットを着ていてなんともカッコ良い!
踊りはもう少しでプロになれそうなくらいうまい!後ろに立ってみていた女の子たちは、「やばい、うまい」の連発でした。友人はもともとバレエを踊っていたので、回転やボディの使い方はおてのもの。
いや~こんなにうまいとは思っていませんでした。失礼しましたあ・・・・・
その後二組くらい踊ってゲリラライブは終了。
友人がキャンパス内を見学させてくれました。
広大な敷地に一号館から十号館くらいまであって、若者があふれている。
私は専門学校だったので、いまさらながら大学に行きたかったなあ・・・と後悔した。
悩める高校生がいたら、自分でバイトしてでも大学に行くのを勧める。